2012.08.25 Saturday

ホスピタルアートとしての ピーターラビットと仲間たち



JUGEMテーマ:


 ピーターラビットと中間たちホスピタルアート

病院や治療への不安を取り除き、安らぎをあたえてくれるもの。

それが、ホスピタルアートです。


子供たちがもう一度行きたくなる。

また会いたくなる
かわいいピーターラビットと仲間たちがお出迎え。



ピーターラビットが大好きな先生だから、そのやさしさが子供たちを安心させて
とってもすてきな小児科です。

あおみ小児科医院 http://health.yahoo.co.jp/hospital/detail/1027679/


今橋玲子がアートフラワーで創る ピーターラビットの世界。


中央のモミの木の下にはピーターのお家。

小高い丘を左に下りたらベンジャミンの後ろには

マクレガーさんの畑が広がっていて

おいしい はつかだいこんといちごが植えてあるんだ。

でも気をつけないと、マクレガーさんに見つかったら

パイにされちゃう!

小高い丘からラベンダーとクローバーの草原につながる小道の周りには

かわいいお花畑がつづいて子ねこのトムのお家の入口みたいにきれい。

妹のフロプシー、モプシー、カトンテールはミセスラビットの近くでお遊び。

ピーターはベンジャミンバニーとお出かけかな?

もうすぐ秋だから 紅葉も楽しめるし、栗ひろいもできるかも。

季節が変わるのもお楽しみに。


高さ120僉_90僉 ̄行き90

       
          
ピーターラビット風景

プリザーブドフラワー 壁掛けギフトボックス ブーケ フラワーデザイン

2012.04.22 Sunday

母の日のプリザーブドフラワーとスイーツのギフト

http://ray-flower.com/
春から少し初夏の陽射しに近くなるこの季節が一番好きなんです。
新緑の美しいお庭の日だまりで、椅子に腰掛けて、紅茶片手に本を読む。

それが私の理想の過ごし方。
風も心地よく、心も身体ものんびりしますよね。

そんな時にかかせないのが、一口サイズの美味しいスイーツ。

今年はちょっと趣を変えてスイーツとコラボレーションした母の日アレンジをつくりました。

とってもかわいいバラの形のフィナンシェ。これも特別にオーダーして作っていただきました。


サントリーのアプローズ石鹸とのセット商品も登場。

これまで企画商品をネット販売はしていませんでしたが、今年は初の試みで限定100個のみネット販売させていただくことにしました。

店頭でご注文いただいて作るのと同じ、レベルの高いアレンジにしたいとの思いから、厳選したデザインと品質ですから、必ずご満足いただけます。

一度ゆっくり御覧ください。

http://ray-flower.com/
2011.10.10 Monday

胡蝶蘭とミニコチョウランのこちょうらんづくしのウェディングブーケ

20111007ブーケ
世界に一つだけの最高のウェディングブーケのご紹介です。

ご依頼は花嫁の叔母様。
フラワーデザインという言葉がまだ珍しく、セレブなお嬢様方の話題になりはじめた頃、
いち早くレッスンをされたモダンな奥様からのご注文。
シルエットはキャスケードほど長くない、小ぶりのティアドロップスをご希望。


花嫁さんは国立の芸術工科大学をご卒業後、専門分野をお仕事として追及されている才媛。

知的な品格を醸し出すブーケにしたいと素材を選択する。

ありきたりの花材でなく、お目が高い叔母様にもご満足いただけるもの…

デンファレなどの流れるラインを作りやすい花材は使わず、
あえて難しい組み合わせの胡蝶蘭づくしにしたい。

胡蝶蘭には白だけでもミニ、ミディ、大輪とさまざまな種類がある。
それらの特性を活かしながら組み合わせ、嫌味のない清楚さと品格を保つブーケにしたい。

きっと、世界に一つだけのウェディングブーケになる。

しかし、花材を厳選しなければできない。

ナチュラルで清楚な感じに仕上げるには、できるだけワイヤーで形を強制したくない。

このブーケにも花を強制するためのワイヤーは使用していない。

花の特性と美しさ、茎の持つ張りと優しさ美しさを最大限に引き出し、デザインを完成させる。
それがフラワーデザイナーの技術とセンスとキャリアの見せどころである。


過去、ワイヤーで強制してブーケを形作ることが主流だった時代がある。
現在はあまり使わなくなった。

とはいうものの、自然を生かすとなると花材が重要になる。

3ヶ月前からミニ胡蝶蘭の生産者の商品をすべて仕入れて、手にとって使ってチェック。
気に入った大きさと美しさのミニ胡蝶蘭を一つだけ選び生産者に仕立てかたを注文する。
茎の曲げ加減、花の並び方。デザインに合うように細部にまで注意してお願いする。

日頃と違った形での作り方に、快く応えてくださったことに感謝である。

そしてメインになる大輪の胡蝶蘭はこれまたこだわりの別の生産者にお願いする。
花の大きさ、輪数も考慮する。

たくさんの花から数十本を選択して準備。

そして揃った中から、先端に流れが美しい花、フォーカルポイントにふさわしい花と
選びながら作っていく。

花の美しさといい、大きさ、コンビネーションといい、品格、清楚さ共に、
予想以上のすばらしいものに仕上がった。

本人がこんなに手放しで喜んではいけないのだが、やっぱり美しい。
胡蝶蘭の品格は何ものにも代え難い。


世界に一つだけの最高のウェディングブーケの完成である。


人様に笑顔になっていただける。
そして自分も大きな喜びをいただく。
こんな素晴らしい仕事で毎日過ごさせていただいていることに本当に感謝の日々である。

2011.10.08 Saturday

プリザーブドフラワーにおけるホスピタルアート

 今日、NHKの旅のチカラという番組で、ホスピタルアートの聖地
スウェーデンを版画家の山本容子さんが訪ねていた。
 
ホスピタルアートの重要性を、自らの長期入院体験から強く感じ、入院中にできたのが
「オブジェダール」だったため、興味深く番組を見た。
 
患者の立場に立ち、患者の気持ちにならなければ、
健常者に評価されても、自分を表現しても無意味なアート。
 
共感することしきり。

入院する前の人一倍健康なときの自分からは想像もできない絶望感。閉塞感。孤独感。
 
その中における花の役割の大きさ。
ホスピタルアートの重要性。

その両者が造り出した
花を素材としたホスピタルアートをご紹介させていただく。

オブジェダールの今年春の作品。
 
 
ご依頼場所は産婦人科の待合室。
 
落ち着いた雰囲気のカフェを思わせる間接照明が美しく、アールの壁には著名な画家の水彩画。
 
それをすべて外し、好きにデザインしてよいとのこと。
 
院長先生と奥様の女医先生のどちらも経験豊かな産婦人科医であるため、
患者としては安心してお任せできる、出産患者さんも多い人気の病院である
福岡県甘木市 富田産婦人科様。
 
産婦人科の重要な役割である出産。
 
毎月の検診など半年以上に渡って通うことも多い。
 

 
おだやかな青空に静かに流れる白い雲。
 
悠久の時の流れを感じながら、大空に抱かれている安堵感が何よりも幸せに浸れる。

 
そして雲の形はまが玉(真輝魂)。
魂の生まれ出るところに相応しく。
その幼子たちの輝ける未来に思いを馳せながら、
待合室にいる時間にも、幸せの本質を感じ、心安らかに過ごしていただきたい。


―宙SORA―

                                                  作品サイズ 1個 横100僉―50僉 ̄行9
      
                        ―宙 SORA―
 
澄んだ碧空に浮かぶ綿雲が勾玉のようなやわらかな曲線を画く。
 
右上はるか天空からの陽射しを受け、オレンジに輝く雲―−-
だんだんとやわらかな光となり、雲間の陰影が碧く空と融合する。
 
「まがたま」の語源は「真輝魂」とも言われる。
 
真に輝く魂の生まれいずるところにふさわしく…
そして花のような優しさと愛を育みながら光輝くように成長してほしい―
そのような願いをこめて。

2011.04.07 Thursday

日本フラワーデザイナー協会 福岡県支部設立35周年記念作品展 指名作家コーナーへの出品作品 <プリザーブドフラワー オブジェダール 今橋玲子>


                     〜愛・花のこころ〜 


日本フラワーデザイナー協会         
4月7日〜10日
福岡県支部設立35周年記念作品展       ソラリアプラザ1階
                      (福岡市天神)
指名作家コーナーへの出品作品が出来ました。

あふれる想いと祈りを込めた作品です。



少し動きのあるハートのかたちは
心の動きやいのちを表し、

グリーンのグラデーションは生命を
やさしく穏やかな淡いグリーンと
生命感あふれる力強い鮮やかなグリーンを
調和を持って美しくつなぐことを意識しました。

白い色は清い想いと静寂を表現し、

向き合う二つのハートは
お互いの本質が持つ思いやりと
立場の違いを乗り越えてつながる気持ちを

上から下へと流れる黄色い花は
希望が光となって
お互いの心をつないでゆくさまを表現しました。

多くの人の心が寄り添って
美しい日本を築くことを信じて。


この花が見る人のこころを穏やかにつつみますように。




会場にはコンクール出品作品を含め、数多くの作品が展示されています。
春の息吹をたたえた植物の力強さと包み込むようなやさしさに満ちあふれた会場でした。


「花」でエールをおくります。との言葉とともに皆様のご支援が募られていました。

足を運んでくださった皆様 おひとりおひとりが花のやさしさに包まれてくださいますこと
を願ってお知らせいたします。
-------------------------------------------------------------------
 ■4月7日〜10日   10時〜20時
 ■ソラリアプラザ1階 イベントスペース ゼファ  
  (福岡市中央区天神2-2-43 西鉄福岡駅/天神バスセンターと直結)
-------------------------------------------------------------------


2011.04.02 Saturday

「花のこころ」を伝えたい 今橋玲子

東北関東大震災の被災者のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

あまりの事態に、遠い地からおかけするにふさわしい言葉がみつからない思いです。


私の住む九州では桜の季節になりました。

淡いあわい薄紅いろが楚々として美しい桜。

私はつらい時、かなしいとき、桜の樹の下に黙って座り、天を仰ぎます。

桜の花の奥に広がる青い空、陽の光にまぶしいほどに輝く柔らかな花びらを見ているといつしか心がやすらぎ穏やかな気持ちになります。ほのかにただよう香りもまたやさしくこころを包んでくれます。

桜の花は悲しみや苦しみを吸い取ってくれるようです。

忘れるほどの長い時間が過ぎたのち、手を添えてくれるかのように静かに心を立ち上がらせてくれます。




花には大いなる力があります。
花にしかない力があります。

押しつけがましくなく、必要とするときに静かに傍らで微笑んでいる。
そして人の心をやさしくつつみ、勇気を与える。
報いを求めず飾らない与えきりの花の心が持つ力なのかもしれません。

そんな人になりたい。
そんな役立つ生き方がしたい。
そう願ってやみません。

自分に出来ることを最大限与えきる。

私にできること・・・花の本質が醸し出す美しさを伝えること。


その思いを込めて、ひとつの作品を発表します。

日本フラワーデザイナー協会福岡県支部設立35周年記念フラワーデザイン展
指名作家コーナーへの出品です。

被災地の人々への想いから多くの日本人の心に開いた愛の花

その花がさまざまな形で人々の心に寄り添っていくことを願って

「愛・花のこころ」をテーマに。

ソラリアプラザ1F イベントスペース ゼファ にて4月7日(木)〜4月10日(日)まで展示。
(福岡市中央区天神)




2011.03.05 Saturday

ホワイトデーにプリザーブドフラワーの花束〜深紅の薔薇〜憧れのプレゼントを《今橋玲子オブジェダール》

プリザーブドフラワーギフトのスペシャリテ《今橋玲子のオブジェダール》通信vol.6

ホワイトデーがもうすぐそこに。
本命ならやっぱり花束ですよね。かかえきれないほどの紅い薔薇。
女性なら一生に一度は贈られたい憧れのプレゼントです。
誰かに見せたい、言いたい 最高のプレゼント。
さりげなく友達を部屋に招いてみたり・・・


目に飛び込んでくるのは、ゴージャスな深紅の薔薇の花束。



わぁ〜 なに?これ!

こっそり、おもいっきり自・慢・気。



ひとり薔薇を見ている時間というのは
「女性として愛されてる」
そう実感できる最高に幸せな時です。
そしてその幸せを永く保ちたくて、ドライフラワーにしてでも
ずーっと取っておこうというのが、かわいい女心。


     そう、今までは……
もし、その抱えきれないほどの紅い薔薇が
最高級のプリザープドフラワーだったら?

     ドライフラワーは形は留めても色は変わり、みずみずしさはなくなる……
     プリザーブドなら最初の最高の美しさがいつまでもそのままみずみずしく。

そんな幸せがあっていいのでしょうか?!
女性としての最高の喜びが永遠に続くのです。


きっとまだ、誰も知らない最高のホワイトデー。
それを演出する最高のプレゼント。
女心を射止めるとっておきのプレゼントをオブジェダールからご提案です。

※このページに掲載した2点の薔薇の花束は、いずれも下記にご紹介の
 プリザーブドフラワーです。

※プリザーブドフラワーは、通常、茎がついていません。加工技術が難しい
 ためです。でも今回のスペシャリテ、深紅の薔薇の花束は違います。
 花が最高の開き具合を保ちながら、茎・葉ともに最高に美しい状態で
 プリザーブド加工に成功した最高傑作です。生花以上に美しいベストの
 状態の深紅の最高級薔薇を、毎日、永遠に飾ることができるという夢が
 実現しました! 6本タイプと10本タイプをご用意しました。
 下記リンクからお求めいただけます。

<オブジェダール>ホワイトデー向けプリザーブドフラワー深紅の薔薇の花束
2011.02.23 Wednesday

《オブジェダール》のプリザーブドフラワーギフトボックスが美しさを保つのは

 
2年前の2月、
お客様のデンタルクリニックがオープンとなりました。

オフホワイトの重厚な石造りで清潔感あふれるシンプルで素敵なインテリア。

診察室のパーテーションを宇宙的で無機質な感覚のデザインで、有機質な植物を使って造形させていただきました。
ライティングとともに会心の作となりました。

そのデザインについては後日お話することとして・・・

今日は開業プレゼントのプリザーブドフラワーにまつわる驚きを少しだけ・・・

実は、クリニックのオープンに、プリザーブドフラワーのギフトボックスとアレンジメントをお届けしていたのです。
お知り合いからのプレゼント。

その後、長い間ご無沙汰しており、おととい久しぶりにお伺いしました。
パーテーションのメンテナンスもかねて。

そして見せていただいたのが、2年前のプリザーブドフラワーのアレンジメントとギフトボックスでした。

プリザーブドフラワーは長く楽しめるものですが、造花ではなく生花を加工したものですから、湿度の変化などで
多少の変色はやむを得ないだろうと思っていました。

特にオフホワイトとクリームイエローの淡い色だけの作品だったので、ちょっとしたシミでも目立つはずです。

見ました。

それが・・・美しいんです。

昨日、納品したかと見間違うようなきれいな薔薇でした。あえて厳しい目で細部まで確認しましたがシミひとつなく美しい。

とても素敵なインテリア空間に飾られるということで、私も細心の注意を払って、プリザーブドフラワーを
メーカーから品種まで厳選し、長い間、何度目にされても美しいと感じていただけるよう心して創ったものでしたので、
よく憶えている作品です。

まぎれもなくオブジェダールでカバーをほどこしたあのギフトボックスとアレンジメントでした。そう2年前の…

カバーがない他のものとはくらべものにならない、変わらぬ美しさです。

お客様からも「OPEN当初から変わらない美しさ!」とのお慶びのお言葉をいただき、
またひとつ自信をもっておすすめできる証を見せていただいたことになりました。

これまで数多くの作品を同じ手法で制作し納品してきていますが、カバーまでかけた状態の完成品を長く手もとに
留めることはないので、普通に何年も飾られているお客様の環境での保存状態を目に
できたのは幸せでした。一層の自信にもなりました。

これまでオーダー制作だけだったプリザーブドフラワーのオリジナルデザイン作品を、
皆様のご要望にお応えして今年から《オブジェダール》の定番デザインコレクションとしてお求めいただけるように
なりました。長く楽しんでいただけるとっておきのギフトとして早速ご好評をいただいています。

機会があれば、オブジェダールの作品を間近にご覧ください。

その美しさとデザインセンスはそのまま何年も目を楽しませてくれるものです。





2011.02.15 Tuesday

姉妹サイト《今橋玲子・イマハシ花店D.S.》長く保つフラワーアレンジメントの秘密 ?!

寒い日々が続きます。
今日はお天気は良かったのですが、気温が低く冷たかったですね。

オブジェダールの壁掛けを持って20年来のお得意様のサロンへお伺いしました。
玄関ではゴールドのかわいい卯の置物とアレンジメントが私を迎えてくれました。

ことぶき松とピンクの蘭と南天の実・・・

(写真はプリザーブドフラワーの《今橋玲子 オブジェダール》と姉妹サイトになる
販売したお正月限定アレンジメントの中の一作です。
ブログコメントと同一デザイン作品ではありません。)

これは、昨年暮れに弊社で挿したお正月のアレンジメント。

「見てくれた?お花よく持つでしょう?なんにも枯れないの。最初に届けてくださったままよ。」

納品は22年12月30日
本日は23年2月15日
47日間枯れない生花のアレンジメント。

よくお客様からありがたいお話は伺っていました。
「おたくの花よく持つのよ、どこにさしあげても喜ばれてよ。お正月の花なんか2月になっても枯れないから。」



確かに一流の花を仕入れ、手をかけて水揚げし、用途に合わせた組み合わせを考えてアレンジをすることは心掛けてきました。

たとえば、お見舞いならば、暖房に強く枯れにくく、花の形が変わりにくいもの。

季節感が素敵なかわいい花チューリップ。
暖房の中で一日で開ききってしまうチューリップなどはお任せのお見舞いアレンジには控えます。
(お客様がお好きで選ばれるときはもちろんお届けします。私も大好きな花です。)

数日間お客様をもてなす展示会のお迎えの花にガーベラも・・・花の向きが刻々変わり3日目にはデザインの原形をとどめないことにもなりかねません。
(ガーベラの個性を生かしたデザインに特化すれば話は別ですが。)



お正月の花は暮れにお届けするので、一層気を使います。

御用始めの日会社に出勤したら、花が萎れていた・・・などという縁起でもない事はあってはなりません。
華やかで、おごそかな新年を迎えるにふさわしい品格をそなえた最上級の花でととのえます。



任せておけば安心と思っていただける信頼を培うために、
そしてその信頼を裏切らないために、
これまで学んできた多くの技術と経験を、新鮮な花に載せてお届けし喜んでいただく。

弊社イマハシ花店社長の真っ直ぐに貫かれたお客様と花に対する姿勢です。


ということで、お正月前に「お歳暮」としてお任せお正月アレンジメントをギフトにされたり、会社やご自宅に置かれるお客様は多いのです。

しかし、この目で47日後の生花アレンジメントを見たのは初めて。
デザイナー冥利に尽きるうれしい一日でした。

これからも、日々多くの方に喜んでいただけるように精進いたします。

     ◇     ◇     ◇

下記2店舗では、折々に期間限定・個数限定アレンジメントを
発表して、ご覧をお待ち申しております。

プリザーブドフラワーの《今橋玲子のオブジェダール》

JUGEMテーマ:フラワーデザイン

2011.02.09 Wednesday

プリザーブドフラワーのウエディングブーケ、サイトにお目見え《今橋玲子のオブジェダール》


プリザーブドフラワーは、いろいろなメーカーから、あらゆる大きさでさまざまに微妙な色合いの花が出ていて、
その組み合わせはデザイナーの感性をくすぐる。

20年以上も前になる…

ドイツフローリストの神様とも謳われたパウル・ヴェーゲナー氏のレッスンを受けた時、
「色彩感覚は教えることはできない」という講義を聞いた。
色彩の勉強をすることはできても、感覚は個人の感性なので…という意味だと勝手に理解した。

以来、数々の賞をいただくたびに再認識し、審査する立場のときもまた認識し、日々、自分自身の感性を磨いてきた。

確かに隣に置く色で出来栄えは違う。色彩の魔力、魅力。組み合わせの妙。
そこが楽しいのだが、難しくもある。色彩の奥深さ。


ウエディングドレスの写真に合わせて色づかいを考えるのは楽しくてワクワクする時間だ。

今回お目見えの作品は、挙式にぴったりの格調高い白い薔薇のキャスケードブーケ

挙式や披露宴はもちろん、写真の前撮りにも持つことができるし、
二次会でも変わらぬ美しさを多くの方々に慶んでいただける。

その後も、
インテリアとして二人の新居を飾ってくれる。何よりの記念。
もう一つはご両親様へ感謝をこめてプレゼント。どれほどよろこばれることだろう。

枯れずにいつまでも美しさを保てるプリザーブドフラワーのブーケだからこそ、その役目は尽きることがない。

 プリザーブドとともに、幸せの記憶も永くフレッシュに保たれる。


豪華で優しい永遠の美しさを。

プリザーブドフラワーのブーケならではの魅力をお楽しみください。


サイトに掲載した商品以外に、あなたとあなたのドレスだけに合わせたオリジナルのブーケのご注文も承ります。

どうぞ、お気軽にご相談ください。 info@objet.vc 


《今橋玲子のオブジェダール》サイト http://objet.vc

 ウエディングアイテム商品一覧ページ  http://objet.vc/Product_wedding.html


JUGEMテーマ:プリザーブドフラワー 壁掛けギフトボックス ブーケ フラワーデザイン


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